2026年2月24日火曜日

つるし雛

久ノ浜地区の50代~80代の主婦を中心としたサークルで制作したつるし雛。


震災後、気持ちがふさぐことが多くあった中
集まってお茶を飲みながら口と手を動かしながら作品を作り
年に一度、展示会を行うことが励みになっていたそう。


今年で活動が10年を越えた区切りとしてサークル活動を終了するとのこと。
津波の被害が酷い地区だったので、精神的なダメージも大きかったと思います。
そんな時、一心に手を動かすことでどんなに気持ちが救われただろうか、と思います。

つるし雛には生まれてきた子どもの幸せを願う気持ちを込めて作られたのが始まりだそうです。

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