実家に行ったら父が「試験どうだった?」と心配していた。
新カリキュラムになった過渡期だから、結構大変だった話をして
資格を取得した人たちはどんな仕事をしているのかを説明する。
刑務所のような司法の場で仕事をする人もいるんだよ、というと
「刑務所の話で思い出したよ」と父が祖父の話をしてくれた。
以前、家の片付けをしていたら
秋田刑務所の所長から祖父への感謝状がでてきたことがあったそうだ。
祖父は瀬戸物やタカ帚の先生を刑務所に連れて行き受刑者に製品づくりを教えて 出来上がった製品を買い取っていたそうだ。
そしてそれを地元に持ち帰り、炭鉱で販売していたとのこと。
秋田刑務所の所長から祖父への感謝状がでてきたことがあったそうだ。
祖父は瀬戸物やタカ帚の先生を刑務所に連れて行き受刑者に製品づくりを教えて 出来上がった製品を買い取っていたそうだ。
そしてそれを地元に持ち帰り、炭鉱で販売していたとのこと。
(祖父はもともと炭鉱で働いていたけれどその後、石炭を扱う会社を興して
でも古い地図を見ると日用品なども扱っているお店のような感じだったのは
そういうこともあったのかな)
自分が信仰していた神社に狛犬を奉納したというので行ってみたら想像を超える大きなサイズで
これにも非常に驚いたけれどこの刑務所の話にも驚いた。
作業の先生を紹介しただけでなく出来上がった製品を買い取るとは。
いろいろ豪快な人だったとは聞いていたけれど、予想をはるかに超える大きな人だったんだな。
作業の先生を紹介しただけでなく出来上がった製品を買い取るとは。
いろいろ豪快な人だったとは聞いていたけれど、予想をはるかに超える大きな人だったんだな。
福祉の勉強している私としてはすごく嬉しいし、誇りに思う。

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