一滴の水銀のような みずすまし。
やや重く 水の面を凹ませて
浮いている 泳いでいる
そして時折 水にもぐる。
あれは 暗示的なこと
浮くだけでなく もぐること。
わたしたちは
日常という名の水の面に生きている
浮いている。だが もぐらない
もぐれない。――日常は分厚い
水にもぐった みずすまし。
その深さは わずかでも
水の阻みに出会う筈。
身体を締めつけ 押し返す
水の力に出会う筈。
生きる力を さりげなく
水の中から持ち帰る
つぶらな可憐な みずすまし
水の面にしたためる
不思議な文字は 何と読むのか?
みずすまし――
あなたが死ぬと
水はその力をゆるめ
骸を黙って抱きとってくれる。
静かな 静かな 水底へ。
それは 水のやさしさ
みずすましには知らせない
水の やさしさ。
2015年7月14日火曜日
2015年7月13日月曜日
読み聞かせリスト
子どもたちが通う小学校で読み聞かせボランティアとして
月に一度、絵本を持って行って子ども達に読んでいます。
今まで読んだ絵本のリストを作ろう、ということになり
過去のリストをさかのぼってパソコンで入力していきました。
記録が4年前の分からしか見当たらなかったので
4年前のものからリスト化しました。
ほとんど毎月参加していたので
絵本のタイトルを見て「あー、こんな本を読んだな」とか
「この絵本を読んだとき、思わず泣いてしまったな」とか
「この本、おもしろかったんだよねー」っていろんなことが思い出されて
リスト作りながら懐かしくなりました。
記録するってすごく大事だと思いました。
そして、これから読み聞かせに新しく参加されたスタッフさんの役に立てば
こんなに嬉しいことはないと思いました。
月に一度、絵本を持って行って子ども達に読んでいます。
今まで読んだ絵本のリストを作ろう、ということになり
過去のリストをさかのぼってパソコンで入力していきました。
記録が4年前の分からしか見当たらなかったので
4年前のものからリスト化しました。
ほとんど毎月参加していたので
絵本のタイトルを見て「あー、こんな本を読んだな」とか
「この絵本を読んだとき、思わず泣いてしまったな」とか
「この本、おもしろかったんだよねー」っていろんなことが思い出されて
リスト作りながら懐かしくなりました。
記録するってすごく大事だと思いました。
そして、これから読み聞かせに新しく参加されたスタッフさんの役に立てば
こんなに嬉しいことはないと思いました。
2015年7月12日日曜日
売地のこと
末っ子。「売地」の看板を見つけるのが好き。
大きくなったときに家を建てるのに
どこに家を建てようかいろいろ検討中らしい。
そんな実家の近くに家を建てるつもりなんて嬉しいけれど
将来、どんな職業に就くか分からないし
やりたいことがあるならどこにでも好きなところに行って仕事をすればいいと私は思うから
「家を建てるのは実家のそばでなくてもいいんだよ」と心の中では返事をして
でも今は末っ子の気持ちを思って「そうね、あそこもいいね」って。
大きくなったときに家を建てるのに
どこに家を建てようかいろいろ検討中らしい。
そんな実家の近くに家を建てるつもりなんて嬉しいけれど
将来、どんな職業に就くか分からないし
やりたいことがあるならどこにでも好きなところに行って仕事をすればいいと私は思うから
「家を建てるのは実家のそばでなくてもいいんだよ」と心の中では返事をして
でも今は末っ子の気持ちを思って「そうね、あそこもいいね」って。
2015年7月11日土曜日
2015年7月10日金曜日
授業参観の帰り道
先日、おしごとカフェが終わってお昼ご飯を食べながらスタッフでおしゃべりをしていて
ふいに子どもの頃の授業参観の話になった。
「親が共働きだと授業参観には見に来てくれなくて
他の友達が参観後にお母さんと一緒に帰るのをうらやましく思った」
なんていう話になった。
うちの母は専業主婦だったけれど、年子の兄と三つ下の妹とそのまた下の妹と
母は参観も懇談会も駆け足でそれぞれの子どものクラスを回って
じっくり自分だけを見てほしい気持ちもあったなぁ、なんて
まだ立て替える前の古い校舎だった小学校の姿を思い出しては
懇談会が終わるのをずーっと廊下で待っていた小学生の頃の自分を思い出して
懐かしいような、もの悲しいような、ヘンな気持ちになった。
ふいに子どもの頃の授業参観の話になった。
「親が共働きだと授業参観には見に来てくれなくて
他の友達が参観後にお母さんと一緒に帰るのをうらやましく思った」
なんていう話になった。
うちの母は専業主婦だったけれど、年子の兄と三つ下の妹とそのまた下の妹と
母は参観も懇談会も駆け足でそれぞれの子どものクラスを回って
じっくり自分だけを見てほしい気持ちもあったなぁ、なんて
まだ立て替える前の古い校舎だった小学校の姿を思い出しては
懇談会が終わるのをずーっと廊下で待っていた小学生の頃の自分を思い出して
懐かしいような、もの悲しいような、ヘンな気持ちになった。
2015年7月9日木曜日
わらび餅屋さん
愛知に住んでいたとき、よく自宅近くをわらび餅屋さんが売りに来た。
焼き芋屋さんみたいに「わ~らび~もち~」って。
わらび餅屋さんが売りに来るなんてびっくりで
何度か買ったことがあった。
わらび餅は冷たくて、わらび餅につけるきな粉にはほどよく砂糖がまじっていて
それはそれはすごく美味しかった♪
わらび餅屋さんに感動した話をママ友にしたら
その後しばらく、わらび餅屋さんを見かけると私を思い出す、とママ友に言われたっけ。
ああ、あの時に食べたわらび餅、また食べたいな。
焼き芋屋さんみたいに「わ~らび~もち~」って。
わらび餅屋さんが売りに来るなんてびっくりで
何度か買ったことがあった。
わらび餅は冷たくて、わらび餅につけるきな粉にはほどよく砂糖がまじっていて
それはそれはすごく美味しかった♪
わらび餅屋さんに感動した話をママ友にしたら
その後しばらく、わらび餅屋さんを見かけると私を思い出す、とママ友に言われたっけ。
ああ、あの時に食べたわらび餅、また食べたいな。
2015年7月8日水曜日
メキシカン・ホットチョコレート
アメリカ在住のお友達。
いわきこどもプロジェクトのブログでも
“ミシガンからの便り” http://iwakikodomo-pj.blogspot.jp/2015/05/20155.html
として登場しているお友達。
アメリカのお土産としていつも子ども達に美味しいお菓子を持ってきてくれます。
今回は「メキシカン・ホットチョコレート」をお土産に持ってきてくれました。
牛乳の中にココアのタブレットを入れてよーくかき混ぜて
牛乳が温まってタブレットも溶けたら出来上がり。
沢山泡立って香りよいホットチョコレートができるよ、と教えてくれました。
泡立て器でよくかき混ぜてみるとシナモンのよい香り。
そして細かく削られたような形のチョコが沢山。
あったかくて甘くて美味しいメキシカン・ホットチョコレートができました。(^O^)
いわきこどもプロジェクトのブログでも
“ミシガンからの便り” http://iwakikodomo-pj.blogspot.jp/2015/05/20155.html
として登場しているお友達。
アメリカのお土産としていつも子ども達に美味しいお菓子を持ってきてくれます。
今回は「メキシカン・ホットチョコレート」をお土産に持ってきてくれました。
牛乳の中にココアのタブレットを入れてよーくかき混ぜて
牛乳が温まってタブレットも溶けたら出来上がり。
沢山泡立って香りよいホットチョコレートができるよ、と教えてくれました。
泡立て器でよくかき混ぜてみるとシナモンのよい香り。
そして細かく削られたような形のチョコが沢山。
あったかくて甘くて美味しいメキシカン・ホットチョコレートができました。(^O^)
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