2026年4月15日水曜日

山形との繋がり

父から聞いたことを忘れないようにメモ。

おじいちゃんが秋田に連れて行った瀬戸物の先生は山形の平清水焼の先生。

古い地図に書いてあった、おじいちゃんの会社の「食料品」の文字。

それはおじいちゃんが五進金属の役員をしていて山形に行った帰りに

白菜などの野菜を大量に仕入れて貨車で運んで、それを売っていたとのこと。

単身で山形から出てきたけれど、故郷を捨てたわけではなくてずっと山形との繋がりを持っていた。

(おばあちゃんも山形出身だし)

山形のお寺に行った時は見つけられなかったけれど、香炉のほかに蠟燭立ても奉納していた。


温泉神社のお神輿は東京でおじいちゃんがが見つけてきたもの。(何人かで購入した)

Kさんが生きていたらもっといろんな話を聞けたのになとつぶやく父。

Kさんは地元でも有名な歴史家だし、我が家とも親交があった人物だから。


父に「おじいちゃんのこと教えて」といっても何を話していいか分からないけれど

ピンポイントで聞くと古い記憶を手繰り寄せるように思い出したり

あ、そういえば、と思い出してくれたり

聞き方、話の引き出し方も大事だな、って思ったり。

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