2018年1月24日水曜日

お守り たっちコラムno.89

2018年1月号のこどもたっちのコラムです。

今年のお正月は私と長女は自宅で、主人と次女と長男は主人の実家で過ごしました。というのも長女は受験生だからです。食事の用意も洗濯も、私と長女の2人分で量が少ないのであっという間に家事も終わります。いつもは家事に追われる私も今年のお正月はゆっくりできました。主人の実家でお正月を過ごした3人も、買い物に行ったり映画を見たり美味しいものを食べに行ったり、とそれぞれ休みを満喫してきました。

お正月休みが終わって帰ってきて帰宅した次女と長男。帰ってきて開口一番「お土産!!」と長女に差し出したのはなんと手作りのお守り。2人でせっせと作ったのだそう。長女は大喜びで受け取りました。「縫い目に性格が現れているから、どっちがどっち(のだるま)を作ったのか聞かなくても分かる」と長女。だるまの後ろにはサクラの花が縫い付けられています。主人も有名な神社で合格祈願のお守りを買いに行こうと思っていたそうですが、二人が姉のために一生懸命つくる姿を見て「これに勝るお守りはない」と買いに行くのをやめたそうです。長女が勉強するときは傍らで手縫いだるまが見守っています。その姿を見て「姉弟がいるっていいな」としみじみ思いました。



春には笑顔のサクラが咲きますように。


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