2026年7月31日金曜日

子ども家庭ソーシャルワーカーのお話し会

私が社会福祉士の資格を取得しようと思った最初のきっかけは

子ども家庭ソーシャルワーカー」の認定試験を受けるのに必要な資格に

実務経験が2年ある社会福祉士であることが一番の近道であることが分かったから。

(受験には4つのルートがあるのだけれど

どの実務経験があるかによって受講しなければいけない研修が違う。

研修を沢山受けるとなると時間と費用もかさむ)


でも後々よく調べてみたら、受講しなければいけない研修の費用もそれなりにかかるので

(一番の近道ルートであっても費用は思っていたよりも高額で)正直どうしようかと思っていた。

実務経験も必要だし。(あー、そうなると私は何歳になるのだ?と思って)

それだけの時間とお金をかけたところで、どんなことが自分にできるのだろうかと思ったら

今のままでも十分じゃないかと思えてきて。


先日、子ども家庭ソーシャルワーカーの資格を取得した方から

この資格に興味がある人に向けたお話し会があって参加してみた。

子ども支援の目的は「子ども自身が自分の人生のハンドルを自分で握ること」

そのお手伝いをすることが子ども家庭ソーシャルワーカーである。

(ソーシャルワーカーが子どもを「変える」のではない、子ども自身が自分で「変わる」)

という話を聴いた。


やっぱりまだすぐにあきらめないでゆっくり実務経験を積んで

それからどうするか考えてもいいんじゃない?と思った。

0 件のコメント:

コメントを投稿