2026年6月10日水曜日

金澤裕子さんの個展 Twilight

主人に誘われて金澤裕子さんの個展 Twilightへ。


思い出してみると「あたらしいそら」のプロジェクトの時に
私の好きな青い空と風景の写真を送ったことがありました。


彼女が描くのは市内や相双地区の風景。

勿来の関近くの風景

時空散走のサポーターをしている影響もあるのかもしれないけれど
自分の住んでいる地域のいいところを絵にしてもらえるのはすごく嬉しい。

久之浜町にある末続隧道

時空散走の四倉ツアーで走った大野玉山地区にも同じような風景があったな。

末続駅

末続駅は木造の無人駅。ちょうどツツジがキレイな頃に私も行きました。
ホームから海が見えていいところなんです。

楢葉町の上繁岡大堤

この絵のように桜の花が満開で、心を奪われた風景が四倉にもあったなぁと思い出しました。

田人地区の田んぼの風景

田んぼの風景に心が安らぐのは
日本人は昔から稲作によって育てられ生かされているからなのかもしれません。

水石山から臨む風景

小さい頃はよく水石山に連れて行ってもらい、走り回ったものです。
湯の岳から見た風景もあるといいね、と主人と話しました。

相馬の松川浦

波の様子が、マーブリングの手法で再現されていてすごくきれいだなぁと見入りました。

ことほぎ というタイトルの
勿来の関の風景

昔読んだ小説の中に登場したある画家の話を思い出しました。
絵は、見ている人の心のドアをノックする、と。
絵が、それを見ている人の心の中にある遠い記憶へ連れて行ってくれるというのです。
まさにそういうことなのかもしれないなぁと思いました。

そしてもう絵の中でしか見ることができない風景もあるし
きっとこれからもそういう風景は増えていくのかもしれません。

ふるさとを描いたやさしい味わいの絵に癒されてください。

2026年6月9日火曜日

嬉しかったこと

 私がマルシェの運営スタッフをやることを知った先輩から連絡がきた。

マルシェの内容、すごくいいね、と。

それと同時に「ちゃんとお金になることをしないと」と心配してくれた。

ずっとボランティアばっかりしていたからかな。

心配してもらってすごく嬉しかった。

2026年6月8日月曜日

覚えてますか?

SNS講座でマルシェの参加者と初めて顔を合わせました。

隣に座った出店者から「覚えてますか?」と話しかけられたのですが私は全然覚えてなくて。

そしたら幼稚園の名前をだしてきたので「あー、幼稚園の先生だ!!」と思い出したものの

子ども達の担任ではなくて、隣のクラスの先生だというのはなんとなく思い出して。

三人のうち、誰が通っていた時に隣のクラスの先生をしていたのかまでは思い出せなくて

家族LINEで聞いてみたら下の子ちゃんが覚えてた!!(下の子ちゃん、すごい)

下の子ちゃんが年長組のときに年中組の先生をしていた人でした。

まさかこんなところで一緒になるなんてね。世間はおもしろいです。

2026年6月7日日曜日

SNS講座

今日は来月行うマルシェの出店者さんと一緒にSNS講座を受講しました。
私は見よう見まねでやっているのでちゃんと勉強したいな、と思って。


講師の先生は、自分も苦手だったけれど、どう勉強してどうやって集客できるようになったのか
自分の学んだことや実践してきたことを話してくれました。
話を聞きながら「あー、そういうのもいいなぁ」なんて思ったり。

講座の中で心に残ったことは「この人からなら買ってもいい」とお客さんから信頼される存在になる
ということ。
SNS講座でこういう話がでてくるとは思わなくて
でも考えてみたら私も「この人の情報は信頼できる」と思ってもらえるように
取捨選択しながら日々情報発信をしているな、と思いました。

それから心に残ったのは、とにかくお客さんファーストだということ。
自分本位ではなく、お客さんはどう思うかな、何を求めているのだろう、何に困っているんだろう
と、お客さん目線で考えることが大事だということ。
そういわれればキッズ★アリぺの編集部員をしていた時は
「ママたちは何に困っているんだろう、どういうことを知りたいのかな」というのは考えてたし
昨日も広報のお手伝いを知り合いから頼まれて投稿を一つしたけれど
「どういう言葉なら読む人の心に届くかな」と考えてキャプションつくったなぁと思ったり。

新しい発見があったり、日々自分もやっているな、と思うことを再確認したり
そんなことがあった今日の講座でした。

2026年6月6日土曜日

松の葉

この歳になっても知らないことが沢山ある。「松の葉」もそう。日本人の感性って素敵だな。

2026年6月5日金曜日

#371 人は「物語」と「コミュニティ」を求めるけれど…③〜『イン・ザ・メガチャーチ』と『倫理的野心を持て』

人は「物語」とコミュニティを求めるけれど、という話も面白かったし

「徳の騎士」の話は自分も思い当たることがある……。

小世界化の問題とそれを克服するにはどうしたらいいか、その話も大事だと思ったのでシェア。

2026年6月4日木曜日

本 聞き出せる人が、うまくいく。

福祉の仕事の時はこれがすごく重要になってくる。

会話が続かない時もあるから、なんとか聞き出せる人になりたいなぁって。

聞き出せる人が、うまくいく。

2026年6月3日水曜日

車やさんでのこと

先日の話。車検があったのでショールームで終わるまでお茶を飲みながら待っていました。

あともう少しかなぁというところで

今年入ったばかりだという新人のお兄さん営業マンがやってきました。

あいにく、新車を買う予定ないし

前の担当してくれた若いお兄さんもちょっと前に辞めてしまったから

やっぱりずっと同じ人に担当してもらうのは難しいんだろうなぁ、なんて思ったりして。

でも下の子ちゃんと同じくらいだし、新社会人だろうしなぁ、と思って話してみました。


いろんなお客様を相手に、お客さんのライフスタイルや用途や好みを聞きながら

どんな車がいいか提案したり

時には自分よりも車についてメチャクチャ詳しいお客さんが来たり

そういう時は「教えてください」というスタンスで接客している話を聞きながら

あー、福祉の仕事と同じだなぁと思ったりして。


そういえば私が今乗っている車はもう新しいバージョンは発売されないから

同じ車種がよければ中古車でさがすか、後継車として売り出されているモデルを選ぶようになる

そんなことも教えてもらいました。

2026年6月2日火曜日

パーティサイズのケーキ

先日の母の誕生日に合わせてみんなでヘレナにお泊り。


夕食後、16人で食べるケーキをどうしようかと考えていて
シャトレーゼで検索したらパーティサイズのケーキがあることが分かって注文しました。
16等分したら一人分は小さくなってしまったけど
みんなでわいわい食べるとそれはそれで楽しい。
こんな大きなケーキを見ることもあまりないしね。

2026年6月1日月曜日

コルドン・ブルー

先日京都に行った時のこと。
上の子ちゃんのお義父さんとお義母さんに会うのは2回目だったけれど
二人とも気さくな人で前からの知り合いみたいに話ができてよかった。


写真撮影が無事に済んでみんなでお昼を食べた時のこと。
私とお義母さんがオーダーしたのはコルドン・ブルー。
どのメニューも美味しそうだったけど家ではつくらないようなものが食べたいな、と思って。
コルドン・ブルーとはとり肉の中にハムとチーズが入っているカツレツのこと。
手の込んだお料理でとっても美味しかった。


そしたら今日、SNSで家で作るコルドンブルーの簡易版レシピが流れてきて
あー、トレイントレインで食べたコルドンブルーは美味しかったなぁと思い出した。