2026年10月18日日曜日

完璧な親になろうとしないでください

完璧な親になろうとしないでください。

子どもが必要としているのは、完璧な親ではなく、幸せな親です。

ベンジャミン・スポック(小児科医)

2026年10月17日土曜日

社会の一隅を照らす

今日はこちらの研修会に参加してきました。


講師の方の説明もとても丁寧で分かりやすかった!

グループワークでは一つの事例について話し合いをしました。
1つのケースに医療、福祉、児童、いろいろな立場の人の見立てを聞くことができたので
自分だけでは気づかなかった視点に気づくことができました。
時々こういう時間が持てるといいなと思います。

仕事をする上でホントはもっと踏み込んでいろんなことを知りたかったけれど
今回は初期対応と見立てがメインの内容だったし
とりあえず考え方の方向性はあっている、という確認ができました。
それには社会資源のことなどもっと知らないと、と思います。

講義の締めくくりで紹介された「社会の一隅を照らす」という最澄の言葉が心に残りました。
仏教的な言葉なのかとずっと思っていましたが、そうではありませんでした。
一隅は片すみ、ということ。
これは「自分のおかれた場所で自分ができることをする」という意味なのだそうです。
地味なことでいい、自分にできることをする。
そうすることがすべてのこどもを取り残さないことにつながるんですよ、というお話でした。

2026年10月16日金曜日

ろう者の自己探求「デフフッド」とは?

先日、聾啞教育についての漫画を読んで興味を持ったので

ネットで見つけたこちらの動画も見てみました。

福祉の世界は深くて広いなぁと思います……。

2026年10月15日木曜日

おひざを半分こ

新しい職場にも慣れてきました。

子ども達ともすぐになかよくなれてホッとしています。


絵本を読んで欲しい子が「読んで~」と絵本を持ってひざにのって来るので

ひざの上に抱っこしながら絵本を読みます。

読み終わっても「もういっかい」「もういっかい」とせがまれるので

何度も何度も同じ絵本を読みます。


そうしていると他の子も一緒に絵本をのぞき込もうとするので

どうするのかなぁと子どもたちの様子を観察していると

先にひざにのっていた子が自分のお尻をずらして

先生のおひざを半分こしよう、とでもいうように「いいよ」というのです。

そうして私の膝の上で二人並んで私が読む絵本に見入る、そんな姿がかわいいなぁと思います。

2026年10月14日水曜日

BOOK CAFE It's me

オープンしたばかりのBOOK CAFE It's me 


前々職のときに毎日のように通っていた場所のすぐ近くで
見慣れた風景に懐かしくなりました。


塾の建物の2階になります。


玄関に揃えられたスリッパ。履き心地のよいものでした。


まっすぐ前に階段があるので二階へ。


こちらは販売用の書籍の他に店主の私物の本もあり、どちらも店内で読むことができます。


入店し、カフェを利用する場合は席を決めてから注文します。
席にメニュー表があるので私は一度座ってゆっくりメニュー表を見てからカウンターへ行きました。


ミルクと蜂蜜が入ったアイスミルクティー。
自分で作ると上手くいかないのだけれどミルクの分量がちょうどよくて美味しい。
ちょうどカウンターの前にあって「あ」と思って一番最初に読んだ本。
私もすごく共感するところがあって、これは起業する人にぜひ読んで欲しいと思う。


開いている窓からは時折通る電車の音が聞こえる。


ゆったりとソファー席に身を任せて本を読んだり


この本もすごく好き。心がじんわりとあったかくなる絵本。


絵本も沢山ありました。
今年度は小学校の読み聞かせボランティアは更新しなかったけれど
もしまた読み聞かせすることがあればこの絵本なんてどうだろう?子ども達、喜びそう。

レストランふろ

谷川俊太郎さんも好き。この写真絵本は「読みたいなぁ」と思っていたもの。
感性を磨くにはどうしたらいいんだろう?感受性を豊かにするには?
先日、聾唖教育の父とよばれる人の漫画を読んだばかりで
耳の聞こえない子ども達の心に音楽を、豊かな心を、と奮闘した
漫画の主人公につながるような気がして、この写真絵本を買い求めました。


ついつい長居してしまって、部屋の中がキラキラするなと思って天井を見上げたらミラーボール。


夕日が部屋に差し込んで、ゆっくりとキラキラの光が部屋をめぐって
その様子をぼんやり眺めるだけでも気持ちがとても穏やかになります。


その昔、素敵なカフェでそれぞれが好きな絵本を持ち寄って絵本cafeをしたことがありましたが
都会には結構見かけるBOOK CAFEが市内にできるなんて~。
すぎのいえ書房さんに行った時はおもしろそう!!と思った本がいっぱいあって
椅子があったらその場でページをめくって読みふけってしまいそう、と思いましたが
まさにここはいろんな本が試し読みできる場所。
 ReDebooksさんもできたし、面白い本屋さんが沢山オープンして嬉しい。


読みたいな、と思ってチェックしていた本が何冊もあったので片っ端から試し読み。
図書館もいいけれど、かえって本が沢山ありすぎると何を読んでいいのか迷うので
このくらいの量だと私にはちょうどいいなと思いました。


ついついスマホに手がのびてしまうけれど、もっと本を読まなきゃ~と思った日でした。
カバンに小さな本を一冊忍ばせておくだけで、結構隙間時間に読めるんですよね。


次は本好きの友達を誘って来よう、と思いました。もちろん一人でも十分楽しめます。

2026年10月13日火曜日

天空の城に翔けた想い 湯の岳ウェルハースの軌跡

オープンしたばかりのBOOK CAFE It's me  さんで一番最初に見つけた本。

天空の城に翔けた想い 
湯の岳ウェルハースの軌跡

こちらは販売用の本と店主の私物の本を店内で読むことができます。
この本は販売ではなくて店主の私物。
読んでみたいと思っていたので「やったー!」と思いました。
そして出版社を見たらキートスブックス。さすが、キートスさん。

起業アテンダントなるものをしているので
起業を考えている人にはぜひ読んでみて欲しいと思いました。

共感する点が沢山。読みながら何度もうなずきました。
義母の話を思い出しました。
お気に入りのカフェがあったのだけれど
ある日コーヒーを頼んだら自宅にあるのと同じコーヒーカップでコーヒーが出てきたので
それからそのカフェには行かなくなってしまった、と。
だって家と同じコーヒーカップでコーヒーを飲むなら
わざわざお金を出して外で飲もうとは思わないでしょ、と。それなら家で飲むわ。
どうしてカフェでコーヒーを飲むと思う?
非日常を味わいたいからよ、コーヒーだけじゃなくその時間と空間も買うのよ、って。

立地が良くてもあまりお客さんが来ないお店と
立地条件が悪くて「こんなところじゃお客さんなんて来ないよね」と思うのに
ひっきりなしにお客さんが訪れるお店。
何が違うんだろう?そんな話が書かれていました。

2026年10月12日月曜日

本 わが指のオーケストラ

勉強仲間から紹介された「わが指のオーケストラ」(全4巻)。

漫画だから図書館にはないだろうなぁと思いつつダメもとで検索したらあった!!

ので早速読んでみました。

主人公は大阪市立聾啞学校の先生でろう教育の父と呼ばれている人でした。

主人公とともに重要な登場人物となる男の子。

言葉を知らずに他人とコミュニケーションがとれず

自分の思いが伝わらずに力で遂行しようとする姿を見て

自閉症や強度行動障害の子もきっとこういうことなんだろうなぁと思いました。


赴任したばかりで手話も何もわからない主人公が

「私は何を教えればいいでしょう」と校長先生に聞いた時

「音楽です。あの子らの心の中に 音楽を鳴らしてほしいのです」

(その音楽とは実際の音楽ではなくもっと広義の意味での音楽……人間らしい心のこと)


そして先輩教師の言葉がとても強烈で

「生まれながらに耳の聞こえない子どもというのは 単に言葉を知らないのではない

この世界に言葉があるという事を知らないのです。」

音のない世界がどんなものなのか、自分の想像をはるかにこえる世界であり

耳の聞こえない人の心をどうやって豊かにするのだろう、と思いました。


ところでその昔、手話は禁止されていた時期がありました。

私も何で読んだか見たか忘れましたが、それは知っていました。

現代では障害者基本法で「手話もひとつの言語」として明記されています。

でも長い間、手話を禁じて話者の唇の動きを読んで言葉を理解する口話法が主流の時代がありました。

この漫画でもその歴史に触れており

主人公の高橋先生は聾唖者の心の教育を守るために手話教育を守り抜きました。

手話は聾唖者にとって言葉であり心。

子ども達の心に音楽を鳴らすには手話はどうしても必要でした。


口話法については私はあまり知りませんでしたが漫画を読むことで

聞こえる親が聞こえない子を育てる、なんとか子を健常者に近づけたいという思いが

口話法を推し進めたのかもしれないし

主人公の高橋先生はどちらか一方にするのではなく

適正教育(口話法に向く人には口話法を、手話法が向く人には手話法を)を主張しました。

私は聾唖教育についてよく分かりませんが、それが一番いいと思いました。

聾唖教育の歴史を知ることもできて勉強になりました。

図書館にこの漫画があってよかった~。

2026年10月11日日曜日

ピアノLIVE

Spotifyのおススメで知ったアーティスト。
ラジオで聴いて気に入ったバンドWONKのキーボードも担当している人だと知って
とっても多才な人なんだなぁと。
いつもスピーカー越しに聴いていた曲を生で聴けるなら聴いてみたい!!と思って
チケットが発売されてすぐに申し込みました。


47都道府県を回るこのツアーではすでに終盤に差し掛かっており
会場への移動では何度かハプニングに見舞われることがあったそうです。
今回、ご本人は電車で来市する予定が途中で電車が停まり
車で移動していたスタッフチームも途中で事故渋滞に巻き込まれたりして
開場15分前に到着したというハプニングから始まったLIVEでした。
それでもご本人は何事もなかったようにスマートに演奏を始めたので
まさかそんなことがあったとは、MCで話を聞くまで分かりませんでした。


AIでなんでもできてしまう今だからこそ
曲を作った自分がリスナーの住む町まで行って音楽を届けたい、というのが
今回のツアーのきっかけだったそうです。
曲と曲の間に話すお話やピアノに向かう佇まいなど
全部含めてこの人の音楽なんだなぁと思いながら演奏に聴き入りました。


ピアノの上にある白と黒のシンセサイザー。
演奏もピアノだけなのかと思っていたらシンセサイザーも登場しました。
ツアーで全国を回りながら、移動中にシンセサイザーで作曲するのが楽しいと
(目的地に到着するまでに曲を仕上げなくてはいけないという制約付き)
宮崎へ向かう飛行機でもうすぐ到着するという時に見たという海がとても美しくて生まれた曲や
長崎に向かう新幹線で、車窓にたたきつける雨粒の様子を曲にしたものなど
できたばかりの曲も披露されました。


今回で来県は3回目、来市は2回目。
初めての来市はあるMVの撮影で訪れた、とのこと。
朝の2時に渋谷に集合し、到着したと思ったらメイクさんが顔にパックをのせてきたこと
まだ冬の寒い時期の撮影で、廃墟ホテルだったので暖房がなくて寒くて大変だったこと
男性陣でピアノを運び入れたものの不慣れでピアノの脚が一本折れてしまったことなど
まだインディーズの香りが残るそのバンドのピアノやキーボードも担当しており
その曲でバンドは一躍スターダムに躍り出たのでした。
なかなか聞くことができない有名バンドのMVの撮影秘話に、私をはじめ観客も大喜びでした。

2026年10月10日土曜日

お箸がすすむ♪ 鶏肉となすの甘酢がらめ

茄子はぶた肉と料理をすることが多いのだけれど
とり肉でも美味しいのができるということが分かって嬉しい。

2026年10月9日金曜日

エプロン 100かいだてのいえ

今週からピンチヒッターで事業所内の異動。別の園にお手伝いに通うことに。

子ども達に顔を覚えてもらうことから始めないと~と思っていたら

初日から一緒に遊んでくれる子が多くてホッとしました。


今日は100かいだてのいえのエプロンを着て行ったらねずみさんのおうちに興味津々の子が多くて

「これなぁに?これなぁに?」といろんなものを指さして質問してくれて

せなけいこのおばけエプロンでもコミュニケーションができたけれども

このエプロンもいいかも♪と嬉しくなりました。

2026年10月8日木曜日

聴覚障害のある医師のドキュメンタリー 音のない世界でどう診る? 新型コロナ…「マスクだらけは困ります」

一緒に勉強した仲間から教えてもらった動画。耳の聞こえづらい医師のお話。

この動画の締めくくりの言葉。「境遇を選ぶことはできないが 生き方を選ぶことはできる」

2026年10月7日水曜日

杭掛け

仕事で小川地区に行ってきました。

田んぼの横を通ると稲刈りが終わった田んぼがいくつかありました。

うちの近所ではあまり見ない稲の干し方をしていて検索してみたら杭掛けというのだそうです。

稲のかたまりが👻みたいに見えなくもないなぁ~と思いながら車の中から見ていました。

市内でも様々な文化があるんだなぁと感じた風景でした。

でも台風や大雨の影響で稲が寝ちゃっている田んぼも見かけます。

今年も美味しいお米が食べられるといいなぁ。

2026年10月6日火曜日

ほるるの近くに咲いている花

夏になるとハイビスカスに似た花がほるるの近くに咲いていて

あの花はなんという花なんだろう?どうしてここに咲いているんだろう?とずっと思っていたけれど

その謎がやっと解けた!!ちゃんと手入れして咲かせている人がいるんだね。

いつか時空散走でも紹介できたらいいなぁ。


そして誰にも知られずにひたむきに活動している人をそっと取り上げて紹介する

広報スタッフの在り方もまたいいなぁと思った。

2026年10月5日月曜日

玄米

腸活の本を読んだ主人が「玄米が食べたい」と言い出して3合炊きの炊飯器を購入。

私は小さい頃、両親が玄米食や豆乳に切り替えたことがありました。

幼稚園のお弁当箱を開けると茶色いご飯が入っていて嫌だと

なかのよかった親戚のお姉ちゃんに話していたことがあるくらいあまりいい思い出がなく

我が家ではごはんを6分づきに精米しているのだけれど、主人のご飯だけ玄米にすることに。


久しぶりに食べた玄米は昔ほどいやだなとは思わず「まぁ食べられるかな」という味。

私も大人になったのかもしれないな。

私はその時の気分で分づき米にしたり玄米にしたりして食べています。

2026年10月4日日曜日

まちと人をつなぐ

今月の時空散走でお世話になるお店にあいさつに行く。

当日、どんな話をする予定か伝えるとお店の人がとても嬉しそうな顔で「ぜひ話してください」と。

こういう時、時空散走をやっていてよかったなぁと思う。

そう私がやりたかったのは市民編集部員時代と同じ「まちと人をつなぐ」こと。

2026年10月3日土曜日

ファシリテーター

春に卒業した大学のお手伝い。
秋入学の学生との懇談会に参加して、新入生から気になっていることなどを聞いたりするお仕事。
私も2年前の10月1日から学生生活がスタートしたんだたなぁ。

ブレイクアウトルームに分かれて、卒業生がファシリテーターになり
4人~5人の新入生と45分程度話をするのだけれど
なかなかそういったことに参加する機会がなくて大変でした。

新入生もまだ学校の勉強がスタートしたばかりなので
「何に困っている」とか「何がわからない」がまず分からない……。
なので自己紹介をしてからほとんど私が自分の体験談を話すことになってしまって
うまいファシリテートは全然できず。(涙)

でも住む場所も年代も性別も、今の仕事もみんな全然違うし
ヘヴィだと思うお仕事に就いている人もいらして
こういう場だからこそ、様々な体験をしている人と話ができて面白いなと思った。

あと気になったのはズーム画面で見た自分の顔がまるちゃんだったこと。
自覚はあるものの、やっぱり実際に自分の顔を見るとね、ホントにまんまるなのよね。シュン

2026年10月2日金曜日

【学びのアップデート】AI時代になぜ英語を学ぶのか?

すごく納得した。
確かにAIで翻訳してもらえば大体の意味はわかるけど
微妙なニュアンスだったり、文章を書いた人が伝えたい温度は伝わらない。
そういうことなんだね。

2026年10月1日木曜日

クジラと風船

今月の壁紙はこれ

2026年9月30日水曜日

石城郡箕輪村と古い絵葉書

内郷高野町にある旅館 神泉亭の女将さんから聞いた話が面白かったのでメモ。

知り合いの人から女将さんへ「これ、あなたのところの旅館じゃない?」と写メが送られてきた。

そこにはネットのオークションに出品された

戦前に撮影されたと思われる古いモノクロの絵ハガキが写っていた。

「入の湯」「鉱泉」という文字があるので、知り合いの人の指摘はあっていると思われる。

そして興味深いのは旅館の住所が内郷高野町ではなく石城郡箕輪村高野になっていること。


その昔、高野町は内郷ではなく箕輪村の一部で、三和の方の管轄だったらしい。

だから郵便物は合戸から配達されていたそうだ。

(調べてみると高野、榊小屋、大利の3つの村が合併して箕輪村になったが

昭和30年に高野は内郷市へ、榊小屋と大利は好間村に編入。

その後、昭和41年に内郷市は他の市と合併していわき市へ)

高野と榊小屋、大利が昔は一つの村だったなんてねぇ。おもしろいな、と思った。


古い絵葉書をオークションサイトで検索してみたらいくつか見つかった。

大正時代~昭和初期の頃のものらしく、その頃は温泉宿でよく絵葉書を発行していたらしい。

昔の様子がよく分かる、ホントに貴重な資料だわ……。

その1

その2

その3

その4

その5

2026年9月29日火曜日

アップルパイ

Aliceのtea roomで初めてお茶しました。


いちぢくのタルトを買いに行ったら「アップルパイも美味しいですよ」という話になり
「イートインできますか?」って聞いたら「どうぞ」って。
甘く煮たリンゴがたっぷり入っていて「あ、ホント美味しい♪」
お菓子教室でも登場するメニューだそうです。生徒さんたちも大喜びなのだとか。


ちょうどお休みの日だったのでお友達連れでにぎわっていて
私は窓際のソファーで紅茶と一緒にいただきました。
美味しいケーキを素敵なお部屋でいただくってすごい幸せ~。
平日だと他に誰もいなかったりするそうなので「また来ます!!」といってお店を後にしました。

2026年9月28日月曜日

ミニ滝とカエルのプール

この前の台風の時、いつもは水なんて流れていないところに滝ができてた。


水はけの悪いところにはカエルさんのプール。次の日にはなくなってたけど。

2026年9月27日日曜日

落書き

あるお宅にある屏風。

よく見ると子どもの落書きかな?と思うものが。

我が家の子ども達も最初は楔文字みたいなものをたくさん書いていたなぁと思い出す。


書家になりきって文字を書いた子どもの姿と
この落書きを見つけた時のお家の人の反応が想像できる~。
怒られただろうなぁ。 

2026年9月26日土曜日

福祉専門職ワークショップ 冒険の書 タイプ診断

今日の研修で講師の方が最初に「やってみましょう」と。

私はメインが僧侶でサブが武闘家でした。

最初に「武闘家」と聞いて戦闘する怖い人をイメージしたら、全然違った(笑)

2026年9月25日金曜日

映画 三角屋の交差点で

ドキュメンタリー映画 三角屋の交差点で 


故郷の喪失、介護、親の認知症、新しい住まい。祭りの記憶。
ご主人と奥さまと登場するのだけれど、どんな状況でも女性はしなやかに生きていくなぁ。
震災後の浪江町の風景も3年にわたって記録されていて貴重な資料になるだろうなぁと思いました。

ヴィヴィアン佐藤さんと監督の対談がある回を観てきました。
ヴィヴィアン佐藤さんのヘッドドレス。
頭の上というのは自分のパーソナルな部分で、そこでどれだけ自分を表現できるか。
自分の頭の上のスペースなんて考えたことがなかったから
「そういわれたらそうかも」と、面白しろいなぁと思って聞きました。

2026年9月23日水曜日

バスクリンのこと

夕方、どこからかバスクリンの匂いがして昔のことを思い出した。

小さい頃、いとこの家に泊まりに行くとお風呂にバスクリンを入れてくれて

粉を入れるとお湯がオレンジ色だったりきれいな緑色に変化するから

それがすごくおもしろくてうらやましくて

「うちのお風呂にも入れて欲しい」と母親にねだったことがあった。

でも実家のお風呂は温泉で、入浴剤を入れなくても十分その効用があったから

母親は買ってくれなかった。


あの頃は小さかったし、温泉だとか沸かし湯だとかそんなことは全く分かっていなかったし

温泉であることがどれだけ贅沢なのかなんて知る由もなかった。

とにかく湯船の色がキレイな色に染まる、それを自宅の家でもやりたかっただけなんだけど

なかなかそういう気持ちは大人になっちゃうと分からなくなっちゃうんだよなぁ~って

自戒を込めて思ったのでした。

2026年9月22日火曜日

靴下の話

保育士さんはキャラクターのかわいい靴下を履いていることが多い。

というのは子ども達はすぐに先生の靴下に反応するから。

私も今までキャラクターものの靴下は持っていなかったのだけれど

今度靴下を買う時はキャラクターものにしてみようかな、と思う。

2026年9月21日月曜日

壁紙 金木犀と彼岸花

金木犀と彼岸花のことを話題にしたらとっても素敵な壁紙を見つけた。

2026年9月20日日曜日

秋の風景

昨日は香りで秋を感じるなぁと思って車を走らせていたら

目でも秋を感じているじゃないか~と思った。

どんどん山の方に向かって車を走らせて行くと道端にぽつぽつと

あるいは一列に並んで咲いている彼岸花。

有名な彼岸花畑のように一面に咲いているわけではないけれど

道端のそこかしこに風に揺れている赤い花を見つけると

これも秋の風景だなぁ~と思う。

2026年9月19日土曜日

秋の香り

外に出たら金木犀のいい香りがした~。秋だね~、秋だね。

でもどこに金木犀の木があるのか見つけられなかった……。

2026年9月18日金曜日

人生の大事な時に会う人

小学校のPTA役員時代に知り合ったママ友と久しぶりに会っておしゃべり。

彼女の人生の節目に何故かご縁がある私。

今度も春から精神保健福祉士を目指して学生になる予定だということで

春に社会福祉士の資格を取った私と詳しい話をしよう、ということになりました。


社会福祉士と保健福祉士は専門科目はそれぞれ違うけれど共通科目は一緒なので

いろいろと話が合うことも多いのです。

まさかこんな身近に精神保健福祉士を目指す人がいるなんて!!

どちらもマイナーな資格なので、語り合える人がいるのは本当にありがたい。

ということでお互いに、どうして福祉の勉強をしようと思ったのかおしゃべり。

福祉の話ができる人が増えるのが私もとても嬉しい。これからが楽しみです。

2026年9月16日水曜日

映画 時には懺悔を

気になっていたので観てきました。


平日の午前中の上映なので私の他にお客さんはあまりいませんでしたが
涙を流して観ていたのは多分、私だけだったかも😿。
私だったらどうする?あの登場人物だったら?この登場人物だったら?

「月」の映画を観たときに感じたことの答えをいまだに私は見つけていない。
多分、今度の映画もそう。
でもきっとずっと自分の心の中で答えを考えて、探し続けることが大事なんだろうなと思う。


過去のブログより「月」の映画を観た時のヴィヴィアン佐藤さんと他の観客の方の言葉と
私の感想。

映像に映っていること、それだけが全てではない。それだけが真実ではない。
迫真の演技であればある程、真実味を帯びている。
映画に出てくる登場人物は映画を観ている人一人ひとり、誰にもなりえる、鏡像になっている。
どう自分の言葉で考えていけるか、(映画を)その材料にして欲しい。

~略~

上映終了後のヴィヴィアン佐藤さんのトークと、一緒に上映を観た方が感想を発表していて
あくまでも物語であって、それが全てではない、というヴィヴィアン佐藤さんの言葉から
考える事自体、めんどくさい。考えることを他人にゆだねてしまっている。
社会全体がそんな流れになってしまっているけれど
この映画は物語であって、それがすべてではない。そこから考えることが大事。
という言葉が心に残りました。
確かに、私も考えることがめんどくさいと思って他人に考えをゆだねているかも。
安野光雅さんの「考えを誰かに託してしまっている」話を思い出しました。

2026年9月15日火曜日

桃

かたい桃をいただいた。

強風で木から落ちてしまったり、傷がついていて商品にならないもの。

でも大きくてびっくり。

桃は柔らかい方が好きなのだけれど、父親と同年代の高知出身の方と話していたら

「昔ながらの、品種改良される前の感じのかたい桃の方が好きなんだ」というので

かたかったけど食べてみた。

やっぱり柔らかい方が自分が思う「桃」の感じがして好きだけど

かたい桃はそれはそれで意外に美味しいという発見をした。

2026年9月14日月曜日

好間リサーチ メモ

今日は「時空散走 北好間リサーチ」に参加。案内人は江尻浩二郎さん。


細かいレポートはあとでアップするとして、忘れてしまう前にメモ。


集会所の近くに流れていた井田木川。
川底がコンクリートになっていて、白水の洗い越しもまさにそうで
洗い越しに行ったときは「川底をコンクリートで固めるってどうやるんだろう?」って
だって川の水が流れているのにどうやってコンクリートを流して固めることなんてできるのかって
川底がコンクリートであること自体に疑問すらわかなかったのだけれど
川底がコンクリートでできているのは炭鉱の地域独特のものなのだそう。
しっかりと川底をコンクリートで固めておかないと
地下にある坑道に川からの水が漏れてしまうこともあり
そうなると大変なことになるから固めているのだそうです。
ちょうど常磐炭鉱の本を読んだばかりで坑道から水が出るとどんなに大変なのか分かっていたので
なるほど~と納得しました。


炭鉱の坑口を見せていただきました。
今まで写真で見たり、ほるるの模擬坑道を歩いたりしましたが実感があまりわかなくて
でも実際の坑口を見たら「ここから炭鉱夫たちが出入りして石炭を掘っていたんだ」
とすごく実感できました。
祖父も場所は違っても炭鉱で働いていたことがあったので
こういうところで仕事をしていたんだなぁと思いました。

特別な許可をいただいて私有地から見せていただきました

四倉ツアーに参加したときにもそうでしたが
好間もすごく豊かな街だったんだなぁと思いました。
普段は通り過ぎるだけの町が今度は違って見えます。
今の町の姿を見ながら、昔の町の風景が頭の中に浮かび上がってくる、というか。


時空散走の総合ディレクターである陸奥さんからの言葉を思い出しました。


モノがなくても、江尻さんが現場の前に立って昔の写真や地図を提示し、当時の話をする。
それがすごくよかった。
湯本も駅前だっていろいろなくなってしまうし
でも今回のまち歩きみたいに
なくなってしまっても人の記憶や写真を頼りに当時の様子を語ることはできるし
聴いている人の頭の中にも昔の風景が映し出されるから
たとえモノがなくなってもちゃんとできるんだ、と自信をいただきました。

芝居小屋?だったかな。娯楽施設があった場所

家と家の間の細い道をすり抜けて坂を上って行ったり、草の間を通ったり
なんだか自分が小さかった頃もそんなことをよくやっていたから
小さかった頃に戻って家の周りを探検しているみたいでした。


「夏草や兵どもが夢の跡」
どこの時空散走に参加しても思うのですが
いろんな歴史的な建物があった場所だったとしても
あっという間に跡形もなく緑が多い茂ってしまうのを見ると
人間の力はなんとちっぽけなんだと思います。

木の鳥居がかすかに見える

先日の小学2年生の
というあの言葉がずっしりと心に響いていて、そうならないように
子どもにかえった気持ちで好奇心旺盛でいろんなものが見つけられたらいいって思うのですが
これがなかなか難しいです。

栗の実、みーっけ

まち歩きの後はお待ちかねのランチタイム。お昼をご馳走になった「北2区」の集会所。


食事のあと、昭和の時代の写真をみんなで見たのですが
やっぱり記録することって大事だし、すごいなと思いました。
写真があるおかげで昔の様子を見ることができて、みんなで盛り上がれて。おもしろかった!!

スクリーン脇に静かにたたずむ大根ボーイ

炭鉱が華々しかった時代。
旅行だったり集会だったり、みんなで撮った集合写真を何枚か見せていただきましたが
写真に写る大人の数、子どもの数。
昔は小学校や中学校のクラスは10クラス以上あって、それも1クラスには40人とか50人もいて
なんて年配の人からそんな話をよく聞きますが
やっぱり耳で聞くのと写真で見るのは全然違う。
写真で見ると子ども達の数が半端じゃないのでとにかく圧倒される。
自分が思っている以上に今はホントに少子化だし
だからいろんなシステムややり方は今まで通りでは上手くいかなくなるから
いろんなことを真剣に考えていかないといけないなぁって思いました。

閉校になった好間三小
かつては川に勝手橋がかかっていた
学校の裏手には沢山の炭鉱住宅が並び
沢山の子ども達が通っていた

ランチにご馳走になった北2区のおばさまたちの特製カレーもおいしかった♪
見た目もすごくオシャレ!!
骨付きチキンは半日かけて煮込んだのですっごくお肉が柔らかくて
カレーも一日かけて煮込んだのでいろんな野菜が溶けていておいしい😋。
暑い中、歩いてリサーチをして疲れてくるだろうから、と
スパイシーなカレーを用意してくださいました。


ここの「北2区」は行政が用意したものではなくて自主的に住民が組織した自治組織だそうで
これもまたおもしろいと思いました。『いまここ』だからできる取り組みです。


そして北2区のおばさまたちのファッションもまたかっこよかったから
それもまた後ほどちゃんとアップしようと思います。

手ぬぐいを縫い合わせてできたシャツ
背中が物語る 一粒の米粗末にすべからず