2015年8月31日月曜日

アリエル

最近になって上の子ちゃんが好きなキャラクターがアリエルだということに気づいた。
そういえばアイコン、アリエルだった。
近くにいても意外に子どもの好きなものって分からないんだなぁ。

2015年8月30日日曜日

保冷バッグ

「学校に持って行くのにお弁当を入れるかわいい保冷バッグを探しているんだ」
と上の子ちゃんが言ったら
「いいのがあるよ~」と義妹が上の子ちゃんを300円ショップに連れて行ってくれた。
300円でかわいい保冷バッグが買えちゃうなんて~。
私も300円ショップ、チェックしようっと。





2015年8月29日土曜日

大豆

プランターに植えた大豆。
いつの間にか実が沢山なっていた。





2015年8月28日金曜日

20年

一人暮らしをするときに実家で使っていたものをもらって
結婚してもずっと使っていたのだけれど
断線したらしく、アイロンをかけようとしても熱くならなくなってしまったので
新しいアイロンを買ってきました。
20年以上もずっと頑張って働いてきてくれたアイロンさん、ありがとう。

左は電気屋さんで見つけた掘り出しもののnewアイロン

2015年8月27日木曜日

「木肌がすこしあたたかいとき」  高橋順子

地名をなくした野原
地上の灯りからはなれたところで
わたしたちは夜の木になった
夜が夜の木に入ってくる時間がわかったよ

二人きりになりたいので
わたしはどんどん一人になる
わたしからも一人になって
あなたとだけいるわたしになる
眼鏡を忘れてきたり
上着を忘れてきたり
足跡を忘れてきたり

・・・(略)・・・

街が近づいてきて
お近づきのしるしのように雨が降った
雨に流されたのは
殉教者風の恋人でした

秋になったら色を変える葉をつけて
冬には忘れられている木
でも木は忘れない
あらゆることを思い出している
木肌がすこしあたたかいとき
優しい恋唄をうたっている
人間だったときに
うたえなかった うたを

(書肆山田「高橋順子詩集成」所収)

2015年8月26日水曜日

パン教室 たっちコラムno.60

2015年8月号のこどもたっちのコラムです。

 市内で子どもと一緒に参加出来るパン教室 CREATO A MANO を主宰する2児のママさんと知り合いになりました。パン好きが高じてパン屋さんに転職したという彼女はご主人の仕事の関係で5年間で3回も引っ越しを経験しましたが、それぞれの引っ越し先で自宅を使いパン教室を開いていました。最初は1人目のお子さんが生まれたとき、知り合いはいたけれどどちらの実家も遠いので心細かった、そんな中での子育て。0歳児をかかえているママ友とパン教室というよりは「一緒にパンを作ろうか」と始まったのが最初です。次に引っ越した土地では知り合った転勤族のママさんが元パティシエだったので「2人で何かできそうだね」とパン教室を開くことになりました。そしていわきには1年前くらいに引っ越してきたのだとか。私も1人目の子どもの時にどちらの実家とも遠く離れた愛知県に住んでいたことがあるので、近くに身内がいない中での子育てがどんなに大変なのかよく分かります。それでも引っ越しした先々でパン教室を開いてしまうのだから彼女はすごいですね。『みんなで作って楽しい時間の共有』が目的のパン教室。赤ちゃんや小さいお子さんと一緒に参加出来るのも嬉しいですね。


キャラクターパン、2種類のチーズのパン、ベーグル

パン教室の日程など詳しいことは
をごらんください。




2015年8月25日火曜日

テッポウユリ

上の子ちゃん。
9月の文化祭に展示する生け花はそれぞれ好きな花を選んで生けるらしい。
自分が選んだ花を報告しないといけないのだけれど
9月の花って何だろう……と思っているうちに報告の締め切りの日になり
「花屋さんに聞いてみたけれど分からないって言われたの~。何の花がいいと思う?」
と聞かれ、結局生け花を勉強したことがある私の母に電話をしてみた。
あまりみんなが選んでいない花で比較的生けやすいかな?と思われるテッポウユリに決定。
その後、「生け花は三角形に生けるといいよ。
テッポウユリの足元にはアルストロメリアとか、洋風の菊を生けるといいかも」
と母からアドバイスのメールが入ってきた。

私が小さかった頃、好きな花はテッポウユリだった。
上の子ちゃん、テッポウユリのイメージになんだか似てるな、と思った。