字切図(あざきりず)というのは
明治時代の地租改正に伴って作成された、土地の区画や境界を示す歴史的な地図のこと。
明治時代初期(1870年代以降)、土地の所有者と課税対象を明確にするために行われた
測量・調査(地租改正)で作成されたそうです。
これは市内の山間部の地図。
明治時代につくられた地図を今でも見ることができるなんて!!という気持ちと「田」「柴山」「畑」「林」「宅地」というスタンプがやたらペタペタしてあるのは
課税対象を明確にするためにつくられた地図だから、という理由が分かって
おもしろいなぁと思ったのでここにも記録しておこうと思います。
市内の字切図は法務局にいけば閲覧できるそうです。
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