2026年3月19日木曜日

二つの名前

下の子ちゃんの卒業式。あの日からもう10年も経ったなんてね。

そして私も卒業証書が届きました。今の名前でいただく卒業証書はまた感慨深い。

結婚前の名前と今の名前、二つの名前でそれぞれ卒業証書があるってちょっと嬉しい。


2026年3月17日火曜日

2026年3月16日月曜日

現場で生きる「現代哲学」―教育と生活から社会を問い直す|苫野一徳×鞍田崇×宇野常寛

もっと雑味の話が聴きたくて、こっちも観てみた。

「生きている」ってそういうことだよね、って思った。

2026年3月15日日曜日

2026年3月14日土曜日

家族になるということ

戸籍を見た。結婚する前の私の名前も書いてあった。なんと懐かしい。

そして従前戸籍筆頭者の欄にあるのは父の名前。父から主人に筆頭者がバトンタッチ。

そうやって新しい家庭が生まれていくんだね。

増える一方だった我が家の戸籍。

今度は一人、二人と減っていってまた最初のように2人に戻るのだろう。少し寂しいけれど。


結婚、おめでとう🥳

2026年3月13日金曜日

あそびしょくどう8月 しゃぼん玉あそび

夏休みあけのあそびしょくどう


スタッフミーティングの前にすでに準備されていました。


毛糸にストローにカラーの養生テープ、プラスチックのカップなど。


ハンガーもかかっているし


ホースにバケツ。


あそびしょくどうが始まる前の時間。
きょんちゃんと一緒にホワイトボードに何かお絵描きしている子どもたち。
この後ろ姿がかわいい。


準備されている道具類を見た子ども達は「今日はスライム作りかな?」と予想していました。


あそびしょくどうの始まりは「だるまさんが転んだ」から。
オニが「なつやすみで○○!!」といって振り向くから、○○といわれたポーズをしないといけないという
「オリジナルだるまさんが転んだ」で身体と気持ちをほぐしました。


楽しみにしていたあそびしょくどうなのに外は大雨。


それでもめげずに活動開始!!今日はみんなでしゃぼん玉あそび。


雨が降っていたらしゃぼん玉はふくらむのか?雨水でもできるのか?
実験してみたいことはいっぱいあるのです。


台所洗剤や洗濯糊、水を用意して


水や台所洗剤の配合は子ども達に決めてもらいました。


雨水に洗剤を入れたら濁った!!


私の好きな一枚。毛糸を使ってしゃぼん玉を飛ばすきょんちゃん。そおっと息をふきかけます。


りっちゃんは何をしてしゃぼん玉を飛ばそうとしているんだっけ……?でも何か一生懸命やってる。


スタンダードにストローでしゃぼん玉を飛ばしたり。


そうそう、洗剤を同じような配合にしたところ雨水の方が泡立つ!!という結果になりました。


大きなたらいにもしゃぼん液を沢山つくりました。


屋外でしゃぼん玉をつくっている間、室内では別のあそびが展開されていました。
この色って何かを連想させませんか?


そう、チキンライスの色に似てますよね!!


はい、オムライスのできあがり!!


そしてりっちゃんと何やら作戦会議をしている男子チーム……。この話は後ほど~。


すっかり雨も上がりました。


小さい頃、こうやってあわあわで遊ぶのって大好きでした♪


うちわの骨組みだけにしたものも、しゃぼん玉を飛ばすにはすごくいいんですよ。


針金ハンガーを曲げたもの、とか。


あわを手に付けるだけでも楽しい。



あわをコップに移し替えたり


とにかくブクブク息を吹き込んだり


毛糸を垂らしてみたり


あわ玉を飛ばして追いかけたり


中央公園をあわだらけにしてしまったのでお掃除班としゃぼん玉班に分かれて活動しました。


雨が上がったので芝生ゾーンに移動してしゃぼん玉飛ばし再開。


今度はハンガーに小さなしゃぼん玉を作っていって


こんなにしゃぼん玉がつながりました。


毛糸を使って、ほらもう少しで大きなしゃぼん玉ができる!!


ほらほら、こっちもしゃぼん玉が生まれるところ。


あそびしょくどうも終わりの時間が近づいたので室内に戻ります。
りっちゃんが男子チームの作戦会議の内容をまとめてくれました。


書き留める紙がなかったので、紙袋を割いて紙袋の内側に話し合いの内容をまとめたそうです。


アリオスのスタッフに子ども達との話を伝えるりっちゃん。


あそびしょくどうが終わってもみんなすぐに帰らないんだよね。
保護者のお迎えを待っている子もいるけれど、余韻を楽しむ子がいる。そんな姿を見るのも嬉しい。


9月のあそびしょくどうはお休みなので、次のあそびしょくどうは10月でした。

2026年3月12日木曜日

古民家の事務所

先日、Tecoさんの新事務所のお披露目を兼ねたバザーに行ってみた。

新事務所は晴レル家の近く。

古民家と広い庭があって、おばあちゃんちに遊びに行ったような、なんか懐かしい気持ちになる

そんな場所だった。

これからも時折イベントを開催するそうだし、イベントスペースとしても貸し出し可能だとのことで

また遊びに行けたらいいなと思う。

2026年3月11日水曜日

こどもをつなぐ、まちとつなぐコミュニケーションペーパー キッズ★アリぺ

今月でキッズ★アリぺとあそび工房を卒業します。

震災から15年。ちょうどいい区切りかな。子育てもひと区切りついたことだし。

ということで、キッズ★アリぺ今月号、私の担当するコーナーの冒頭に書いた挨拶分をシェア。


今号をもって市民編集部員を卒業します。キッズ★アリぺで情報発信をするようになって「この街で子育てをするママが子どもと過ごす日々が少しでも楽しくなったらいいな」「私が見つけたお気に入りのお店を紹介することで“こどもやその周りにいる人とまちをつなぐ”ことができたらいいな」「子育て中の人だけでなく、お店の人や街の人にも喜んでもらえたら嬉しいな」と思って記事を書いていました。次号からは新しい市民編集部員へバトンタッチ。引き続きキッズ★アリぺをよろしくお願いします。


市民編集部員になってネタを考えるのは大変だったけれど楽しかったな。

ちょっと今はバーンアウト中。これから何を目指して活動していったらいいんだろう。

しばらくはブログにアップしないといけない記事があるから、とりあえずはそれをするかな。

2026年3月9日月曜日

若芽色(わかめいろ)

わかめ色っていうから海藻のワカメを想像したからちょっとびっくり。若芽色。素敵。

日本人のこの感性が好き。

2026年3月8日日曜日

ママのサロン

不登校や発達ユニークのお子さんをお持ちのママのためのサロンに参加してきました。

先生はあまり公にしたがらないけれど

デジタルの出席(登校して出席になるのとはまた違う?けど出席扱いになるになるみたい)になる

ネット上の学校(私が今通っている通信の学校みたいな、ネット上の仮想学校みたいなのかな?)

があることや

なんとか学校に戻って欲しいと思っている保護者さんの方が多い、という話などが出ました。

不登校に対する考え方は以前とだいぶ変わりつつあるのかなと思っていましたが

そうでもないんだなぁ。

あとは相談の場ってどうあるのがいいのかな、ということも考えました。

2026年3月7日土曜日

総統閣下は2026年社会福祉士・精神保健福祉士国家試験にお怒りのようです

まさにこれ!!4分間に今年の受験生の気持ちを凝縮してます。
(元々の動画のセリフも観てみたい)

2026年3月6日金曜日

もし、あなたが風から渓谷を守ったとしたら

もし、あなたが風から渓谷を守ったとしたら、風が刻んだ岩の美しさを見ることは決してないでしょう。

エリザベス・キューブラー=ロス(精神科医)

2026年3月4日水曜日

最近、お願いしていること

最近、chatGPTにお願いしているのは

ちょっとあやしいメールがきて判断に迷う時、ネットの情報をかき集めて来てもらうこと。

自分でリンク踏んだりするのは怖いし。


それからSNSの2段階認証を設定するのにやり方が変わらなくて二の足を踏んでいた時に

やり方を教えてもらった!!

これはすごく助かった~。


質問の内容によっては自分で調べた方が納得のいくものが見つかることもあるから

自分で調べるか、chatGPTに調べてもらうか、そこをまず考えるのだけれど

だいぶ助かっている部分はある。

先日のオープンチャットではチャッピーとケンカする話で盛り上がっていて

私はケンカはしないけど、おもしろいなぁと思った。

2026年3月3日火曜日

桜、咲いた

今日は3月3日のひな祭りだというのに冷たい雨、そして雪。迎えた合格発表。
ドキドキだったけれどおかげさまで桜、咲きました。


オープンチャットのアイコン、合格だるまにしておいたのがよかったかな。


やっと試験センターからの正答がでたのでちゃんと試験の復習ができます。
試験後、いろんな学校が出していた解答速報を見て答え合わせをしたものの
解答が1つに統一されていないものがあったり
試験センターの解答と各社の出した解答が違うものがあったりする、と聞いていたので
試験センターの解答が出てからちゃんともう一回答え合わせをしてみようと思っていました。

今日の試験センターの発表を見て再度答え合わせをしてみたらなんと点数が下がった……。
それでも合格していたのでよかったけれど
最初に試験センターの合格基準点の発表を見て自己採点と比べてボーダーを越えたと思ったのに
発表のページで自分の番号がなかった、という人もちらほら見かけて。
6社が全部同じ解答をしているのに試験センターが正答と発表したものと一致しないものが
少なくとも4問もあるなんてなぁ……。
教える人でさえ正解できないような問題がこんなに出題される試験ってどうなんだろう?
今回は履修内容と試験問題との乖離が大きくて
試験が終わって最寄り駅のゴミ箱に試験問題を捨てた人もいたけれど
私もホントにそんな気分でした。

とはいえ、資格を取得したからこれでゴールではなくてまたここからが新たなスタート。
今回の試験で出題された内容ではないけれど
多方面からいろんなことを学んでいかなければ
本当に困っている人の役には立てないだろうなと思います。

2026年3月2日月曜日

今年のアテンダントイベント

先週参加した起業アテンダントイベント。


午前中はアテンダント2人に相談者が1~2人のブースに分かれて40分間の相談コーナー。


いろんな方のお話を聞くことができました。
相方のアテンダントさんからビジネス視点からのお話には「おお、そうか」と納得したり。
起業以外の話題も多かったので勉強になりました。


私は起業アテンダント3期生で、今年度誕生した6期生でイベントを開催するそうで
福島市から相談者として参加してくださったアテンダントさんの話も聴くことができました。
そこから市内のマルシェやキッチンカーが増えた話などにも発展して
数が増えたからこそマルシェに来店するお客さんはいても
そこで買い物をするお客さんが減ったんじゃないかな、なんていう話も出てきたりしました。
キッチンカーや出張販売も確かに最近増えてきて
それはお店で待っているだけでなくどんどん外に出ていって販路拡大する
ということなのかなと思うのですが
でもそれでも思ったようにはいかないのかなぁ、と。
自分は情報を発信する側ではあるけれど、どんな風にしたらみんなが笑顔になれるのだろうか
なんだかそんなことも考えました。


前日に行われたアテンダントの交流会(という名の飲み会)では
来年度、市内在住のアテンダントでこんなイベントをやろうね、とすぐに決まりました。


お昼はランチ交流会。湯本駅前のさくらカフェさんのお弁当。


おしゃべりしてみたかった方が参加者の中にいらしたので
お弁当を食べながら話をすることができました。