Facebookのプロフィールカバーの写真。
深い海の底に光が指しているような、そんなイメージがしていいなと思いました。
今日は職場である子と一緒に遊んでいたら
その子が急にブロックの数を数えだしたので私も一緒に10まで数えた。
すると我が子が幼かった頃のことがふいに脳内再生された。
子どもたちと一緒にお風呂で10を数えているシーン。
最初は10まで数えることができなかったけれど、お風呂で一緒に10の数を数えるようになって
そのうちだんだんと一人でも10までの数を数えられるようになって。
あー、はじめは数を数えることもできなかったのになぁ。
そんな頃があったなんて想像できないほど、今では立派な大人になって。
我が子たちにも、いま目の前にいるこの子達ような頃があったんだなぁ、と思うと同時に
子どもと一緒に数を数えていたあの時間は、なんと幸せな時間だったのだろうと思った。
今回の試験はまったく予想外のものばかりで昨日は抜け殻みたいになっていましたが
やっと少しずつ回復してきました。
今回の試験が終わってから主人ともいろいろ話して
「広い知識を持って考えさせる社会福祉士にしたいのでは」というXの投稿を読んで
そうかもしれないな、と思いました。
試験に出てきた事例問題は「私だったらどうするか?」を必死に考えて解答しました。
でも半分くらいしか当たってないけど。
社会福祉士は対人職だし、それも困っている人や生きづらい人の伴走をするわけで
そういう人を前に自分は何ができるか、実際、どうすればいいか
ちゃんと考えられる人が欲しいのかもしれないなと思いました。
それには倫理綱領はもちろん、必要な制度やシステムも知らないといけないし
でもそれだけじゃなく相手に寄り添う、揺れ動く心も大事なのだと思います。
近所にできた小さな本屋さんに行った時、哲学の本のコーナーでいろんな本をめくりながら
哲学って福祉と似ているな、試験が終わったら読みたい
そんな本が沢山あったことを思い出しました。
資格を取ることは大事だけれど、でもそれ以上にもっと大切なことがある。
そもそもこれは人に寄り添う、伴走するためのもの。
試験の勉強には直接関係はないかもしれないけれど
本やマンガを読んだり映画を観たりして、自分ならどうするだろうか?と考えたりすることで
沢山心を揺らす経験をすることがきっと将来、役に立つんじゃないかなと思いました。
だから点数に一喜一憂するのではなく、またできることをやろうと思いました。
去年の社会福祉士国家試験
— FA781 (@Mc19132005) February 1, 2026
過去問が意味をなさず、初見の問題ばかりでした。
終わってみれば、合格基準点62点
私の周りでは、大学生が不合格になり、社会人が多く取れました。
なんとなく実務ではこうするだろうな、という解答が多かったです。
推測ですが、岩手県県立大学など社会福祉学科はこれまで
小名浜のイオンの近くにできた、国産素材のベーグル屋さん cafe_threeju12