2017年7月31日月曜日

記録すること くらし随筆最終回

 私が担当する随想も今回で最終回です。
 このお話をいただいた時、「家族」をテーマに書こうと決めました。文章にするにあたりいろいろなことを思い出しました。
 山形旅行の写真にはまだあどけない顔をした子どもたちの姿があってとても楽しかったし、主人の祖父が書いた「家系図」を主人と二人で見て遠いご先祖さまに思いを馳せました。「」では私も主人も様々な選択を積み重ねた結果家族になりましたが、どこかで違う選択をしていたら出会うことすらなかったでしょう。「書く」ことで私のこれまでを振り返ることができました。

私は「震災から学んだ14のこと」というレポートを書きました。あの大変な震災でさえ忘れていることが多くあります。でも記録を読むことでいろいろなことを思い出すことができます。記録することは大事だと思いました。

今まで私のつたない文章を読んで下さった皆さま、この話を紹介して下さった美智子ママ、いわき民報とスタッフの皆さま、ありがとうございました。
この随筆は我が家の記録。宝物です。

2017年7月30日日曜日

2017年7月29日土曜日

夏期講習

末っ子ちゃんが春からお世話になっている学習塾の初めての夏期講習会に参加しています。

この前は先生が「有精卵が沢山手に入ったんだけど玉子焼き食べたい?」とみんなに聞いて
「食べたい~」て答えたら先生が大きなお皿に沢山の玉子焼きを焼いて下さったそうで
(味付けは生徒それぞれ砂糖とか醤油とか家庭それぞれまちまちだったので
あえてオリーブオイルのみの味付けだったらしい)
卵焼き大好き下の子ちゃんは遠慮せずに沢山ごちそうになったとか。(^_^;)
昨日は持参した麦茶がなくなったらハーブティーをいただいたらしくて。
アイスの日にはチョコバナナアイスをみんなでご馳走になった(^^)と喜んでました。

お家の人とやってみて、と渡されてみんなでやってみました。
JR線は頭文字をみてすぐに分かったけれど、漢字の問題は分からないものばかりで
へぇ~、漢字で書くとこうなるのねぇって楽しい時間でした。

月刊 高橋新聞、気になって検索したけれどヒットしない……。

2017年7月27日木曜日

懐かしいマンガ

末っ子ちゃんと歯医者に行った日。
待合室で見つけた懐かしいマンガ 究極超人あ~る


中学校の頃、友達から借りて読んでいたけれどすごくおもしろくて
まさかまた読めるとは~!!と一人で読んでクスクス笑っていたら
末っ子ちゃんが「何読んでるの?」ってのぞき込むから
この手の話は下の子ちゃん好きだろうなぁって思って「おもしろいから読んでみな」って渡したら
案の定、はまったらしく診察が終わって会計待ちの時も読んでました。
次回来たらまた読むようです。
あー、中学生の頃がよみがえってきたなぁ。

2017年7月26日水曜日

絵本ナビニュース2017  【news】WEB連載時より大反響! 全く新しい出産・子育てエッセイ『母ではなくて、親になる』発売

最近、山崎ナオコーラさんの名前をよく目にする。

ナオコーラさんの名前をが気になったにはこのニュースから。
あ、読んでみようと思ってそのままになってた。

2017年7月25日火曜日

キッズ★アリペvol.59 挨拶文

キッズ★アリペvol.59 発行されました。
vol.28からオモテ面の挨拶文を担当しています。

 キッズ★アリペInstagramアカウントをつくりました。キッズ★アリペで紹介したいと思うお店はたくさんあるのですが紙面に限りがあるので、こちらでも少しずつ紹介できたらと思っています。Instagram@kids_alipe を検索してくださいね。またイベント情報などは同じくInstagram @iwakikodomo_pj で紹介しています。こちらもぜひ参考にしてくださいね。








2017年7月24日月曜日

愛された記憶 くらし随筆12

 西内みなみ先生の講演会に参加して知った、先生が書かれた本「子育ては、愛された自分さがし」。“自分の子どもを世話しかわいがるときに自分も親からそうしてもらった、愛された体験をもう一度味わう”というものです。

 子育てをしながらこの言葉をよく思い出します。たとえば順番に体調を崩した子どもたちに寄り添っていた時。それまで全く思い出したことのなかった古い記憶がよみがえりました。
  それは小学生の頃のこと。当時具合の悪い日が続き、昼間から眠っていた私が夕飯時に目を覚ますと母が私の枕元にきて「ああ、よかった。もう目を覚まさないんじゃないかと思った。」とても心配そうな母の姿に「私のことを本当に心配してくれていたんだ」と嬉しくなりました。
 9人兄妹の長女だった私。小さな妹たちと同じようにもっと手をかけてもらいたいと思うこともありましたが、あの時、私は母に愛されていると実感しました。
 
  やがて子どもたちが親になったとき、たくさんの人から愛された記憶にどうか出会えますように。

2017年7月23日日曜日

辻秀一のごきげんは人生の宝物 朝日こども新聞

ちょっと落ち込んだことがあったときにたまたま見つけた記事
笑顔を忘れないようにしようっと。


2017年7月22日土曜日

記憶力と思考力

下の子ちゃんのお世話になっている先生と話をしていて。
子どものうちは記憶力が抜群だからいろんなことを記憶するように。
大人になったら思考力の時代。
それまでに仕入れたものをあれやこれや組み合わせて問題を解決するのよ、
とそんな話になって「あ、そんな話、以前本で読んだことがある!!私もその考え好きだな」と
ちょっと嬉しくなりました。

2017年7月21日金曜日

世界で最高に素晴らしく美しいものとは

世界で最高に素晴らしく美しいものとは、見ることも触れることもできないものです。それは、心に感じるものなのです。

ヘレン・ケラー

2017年7月20日木曜日

本一冊で世界旅行

といったら大げさだけれど。



久しぶりに「おもしろい」とのめり込める本に出会うことができて幸せを感じた。
なかなか最近、スマホばかりで本を読む機会が減っていることもあるのだけれど。

きっかけはこれを読んで興味を持ったのが始まり。

筆者の体験を本を読むことで追体験して、私もなんだか一緒に海外に行っているような気がしてきて
もちろん私の持っている知識や想像力を総動員して
もしかしたら現実世界と私が思い浮かべている世界は違うかもしれないのだけれど
本の中に登場する世界にのめり込むことができた。

首長族の話では消えゆく文化と受け継がれていく文化について考えさせられた。
南米の秘境の地では養子ビジネスや外国人による人さらいの話。
ストリートチルドレン達の出産。
育児について無知な故に赤ん坊がひどい状態で、想像するのも拒まれるほどの描写もあった。
母乳よりもミルク神話が浸透している地域(それにはHIVも関係しているのだけれど)
代理母やHIV孤児(私もHIV孤児を抱きしめたくなった)のこと、内戦や紛争地での出産。
医療の整った日本での出産しか知らない、そして子どもを授かることができた私には
きっと私の想像を超える、当事者でしか分からない大変な苦労がもっとあるのだろう……。

多少はニュースやネットで世界で起こっていることを知っているつもりではいたけれど
私の知らない世界がこんなにいっぱいあったなんて、とかなりショックだった。
私のまわりに広がる世界と本の中の世界は全く違ってかけ離れていた。
特に内戦地での話にはやるせない気持ちにさせられた。

それでもホッとさせられたのはラストで紹介された2つの家族。
1つはアルビノの奥さんの話、そして兵士に乱暴された主婦の

望まない妊娠、生まれたら里子に出すと決めていたけれどやっぱり我が子はかわいい。
村人達から村八分になろうと、子どもを手放せば生活は楽になると分かっていても子どもを守り通し
子どもはそんな母を見て優しく育ち、やがてが村人達も二人を受け入れる。
母は強し、女性は強し。

筆者のあとがきにあったように
どんなに大変で過酷でつらくても子どもは未来であり、命の可能性は全て等しく無限。
その言葉で私の心も少し軽くなった。

2017年7月17日月曜日

年の離れた友達

このところいろいろなスケジュールが重なって
あそび工房をきっかけに知り合ったアメリカに住む年の離れた友達からメールがきたのだけれど
なかなか返信できなくてそしたら10日ほどして再びメールがきました。
「いつもメールをするとすぐに返事が来るのに今回は返ってこないからどうしたのかな?」と。
「こちらは元気だけどメール返信遅くなっただけよ~」と返信したら
「周りの友人2~3人が体調を崩していたからちょっと心配になったの」と彼女。
嬉しいなぁ、遠くにいても心配してくれるなんて。

いつもほんわかしているけれど、時にキリッとアドバイスしてくれる彼女。
時には俯瞰的に物事を見た方がいいわよ、と教えてくれたのも彼女でした。

2017年7月16日日曜日

鉄玉子 たっちコラムno.83

 2017年7月号のこどもたっちのコラムです。

 カンボジアでは庶民の生活は厳しく食材から鉄分を十分に摂取できないため“アイアン・フィッシュ”という魚の形をした鉄のかたまりを料理に使っている、とあるテレビ番組で紹介していました。お湯に入れて沸騰させると鉄がお湯に溶け出すので、スープを作るときやお米を炊くときに使うのだそうです。このおかげで貧血が改善された方が多いのだとか。また日本では鉄瓶でお湯を沸かしたり鉄鍋を使って調理をするときにも同じ効果が得られるとのこと。先人達の智恵は素晴らしいなと思いながら、手軽に料理に使える“アイアン・フィッシュ”が我が家にも欲しいと早速インターネットで検索してみました。すると日本では “鉄玉子”という玉子型の鉄のかたまりが販売されていると知りました。ですがテレビ番組の影響なのか売り切れているお店が多く、やっと在庫があるお店を見つけて予約したものの翌日には「次回の入荷は未定です」とのメールが届きました。がっかりしましたが今度はインターネットではなく市内のお店に電話をして聞いてみました。金物屋さんに問い合わせると「ありますよ」との返事が。我が家では大きなやかんも購入し、お湯を沸かすときなどに鉄玉子を使っています。


金物屋さんで使い方なども丁寧に教えてもらいました。
やっぱり専門店って頼りになっていいなと思いました。

2017年7月15日土曜日

子どものアトリエ

西巻茅子さんといえば わたしのワンピース の方が有名だけれど 
私は まこちゃんのおたんじょうび の方が好きだったなぁと思い出した。
絵本はいつも一人で読んでいた思い出があったけれど
なんだかこの絵本は母が読んでくれた気がする。


西巻茅子さんの 子どものアトリエ 
子どもはみんないい絵を描く、っていう話がよかったな。

2017年7月14日金曜日

「おとうちゃん、きょうたのしかったね」娘が教えてくれた“大切なこと”の話。 | Conobie[コノビー]

私も他のお母さんと自分を較べて落ち込むことがあるけれど
でも子どもって「美味しいね、楽しいね、嬉しいね」って
感情に共感して一緒に味わってくれる人がいる。
それがとっても大事でそれだけで十分幸せなんだってことを思い出させてくれた

2017年7月13日木曜日

毎日おたより

毎日感心しちゃうyuzukoさんのTwitterInstagram
毎日お便りを書くのだって大変なのに、毎日違う便せん、イラスト。
マメだなぁ~って、便せんいっぱい持ってるのかなぁって
あれこれ考えちゃいます。
そして私はyuzukoさんのお便りをかわいいなぁって毎日ながめてます。

2017年7月10日月曜日

父と母のこと くらし随筆11

 絵本美術館(私立幼稚園の附属施設)の園長先生からお話を伺うことがありました。絵本美術館を創設された前園長先生と母の境遇が似ていたので親近感を覚えたのと同時に幼い頃のことや両親のことを思い出しました。

 祖父は母を銀行員にしたかったそうですが、母は夢だった小学校の先生になりました。その後、父と出会い母は家庭に入りました。
 私が幼かった頃、家には絵本が沢山ありました。ベストセラーといわれる絵本を見ると「あ、この絵本、うちにあった」と思うものばかりです。
 そのおかげか私は本を読むことが好きでした。私が中学校で国語を教えることになったとき、母はポツリと「お父さんも本当は国語の先生になりたかったのよ」と言いました。 

 父は中学生の時に父親を亡くし、大学生の時には母親が病に倒れたので家業を継ぐために大学をやめて地元に戻ってきたのだと聞いていました。父は本当は何になりたかったのかを聞いたことはありませんでした。あの時父は何も言わなかったけれど、心の中で父は喜んでいたのかな、と思います。

2017年7月9日日曜日

整形外科でのこと

上の子ちゃんが足をくじいて整形外科に行ったときのこと。
上の子ちゃんを朝早くに病院前で下ろしてからの話。

上の子ちゃんの次に来院したおじさん。
病院が開くまで大分時間があるのでおじさんは毎回、腰かけを持参しているようで
病院の前に立っていた上の子ちゃんが花壇の縁のところに座ろうとすると
「あ、きたないからダメダメ、おじちゃんの貸してあげるから」と
ダンボールと座布団を車のトランクから取り出し
「いつも持っていない人に貸しているんだよ」と。

開院間際になっておじさんが上の子ちゃんに「何番目に来たの?」と聞くので
自分が来たときにすでに駐車場に3台車が止まっていたから「4番目です」と答えると
おじさんは駐車場の片隅にバイクが停まっているのをちらっと見て
「あ、○○さんはいつも6時半に来るから○○さんが一番だね。
だからあなたは5番目、そしておじちゃんは6番目」
と診察券を出す順番を指示して、それは後から来る人達にも
「あなたは○番目に名前を書いてね」と。

あのおじさんがいるから朝の診察の順番もスムーズなんだね
と上の子ちゃんも感心していました。
整形外科に来る人達も大体顔見知りでみんな仲がいいみたいで
そういったものも影響しているみたいですが。

おもしろかったのは足をくじいた日、おじいちゃんおばあちゃんいろんな人に
「どうしたの?」と聞かれ「足をくじいたんです」と答えると
「痛い」と言っているのにもかかわらず何人かのおじいちゃんが患部を触ってきたみたいで
若い子ととにかくおしゃべりしたい、ふれ合いたいおじいちゃん達の姿が目に浮かんで
私は笑ってしまいました。

2017年7月8日土曜日

一箱古本市

先月のイベント。一箱古本市

隣県に住むお友達が出店するというので美味しい差し入れを持って遊びに行ってきました。
パパさんと息子君と3人でお店を広げていました。

行ってみたらなんとアリオスペーパー編集部員が二人も!!お店を出していて
あー、分かっていたらもっと差し入れ買ってきたのに(=^_^;=)と思ったところでした。


同じ日に街中ではいろんなイベントが。
自分たちのイベントだけでなく他のイベントも紹介しているところがいい。
お友達も、古本市と街歩きを楽しめて喜んでいました。

2017年7月7日金曜日

母は、母であるだけで美しい  ハレタル

母は強し。そして美しい。

一人目の子を出産したとき、親戚のおばさんから
「女性は一人目を出産した後が一番美しいのよ」といわれました。
母としての自覚や母になって強くなったところが女性を美しくさせるのでしょう。

2017年7月6日木曜日

絵本美術館 みんゆう随想3

 私の大好きな場所、絵本美術館をご存じでしょうか?豊間の海を臨む高台に建つ建物。いわき幼稚園、ありす幼稚園、白ばら幼稚園の附属施設です。
 絵本美術館は前園長の巻レイ先生の長年の夢でもありました。レイ先生は本が大好きな女の子でした。生家は大きな農家でしたが本には不自由し、本のある家に行っては夢中になって読んでいたそうです。だから大人になったら本を好きなだけ買おう、子どもにもたくさん買おうと。絵本美術館にある絵本はレイ先生が集めたものです。

 幼稚園では入園すると絵本のカルテをつくります。入園してから読み聞かせしてもらった絵本や毎週2借りて読んだ絵本。卒園時にそのカルテはプレゼントされるのです。3年間で読んだ絵本は600冊にもなるのだとか。
 幼稚園には絵本の部屋はありますが、まわりの音や様子が気になって絵本の世界に集中することができない。そこで子どもたちが絵本の世界に入りこめるように絵本美術館をつくりたいと思ったのだそうです。

 レイ先生の絵本美術館のイメージにあう場所をさがすのに10年費やしたそうです。ようやく見つけた山と海と砂浜といわきのいいところが全部つまった場所。
そして大好きな安藤忠雄先生に手紙を書き、速達で送ったそうです。「ぜひ絵本美術館の設計をお願いしたい」と。豊間に来られた安藤先生は素晴らしい景色を見て了承し、一週間で話が決まったそうです。

 レイ先生が安藤先生にお願いしたのは「絵本の背表紙ではなく表紙を展示したい」ということ。わずか50坪の土地に絵本美術館が建つのだろうか?関係者の不安をよそにレイ先生のイメージ通りの絵本美術館ができました。海に面した場所に傾斜面をくりぬいて建物をはめこみ、上に空間をとることで開放的なつくりになっています。コンクリートの打ちっ放しの一見無機質に見える建物は絵本の表紙の美しさを一層際立たせ、豊間の美しい自然と絵本がとけあった素晴らしい建物になっています。

 月に12回、一般の方も見学ができる開放日のほか、もっと沢山の方に絵本美術館へ足を運んでいただきたいと未就園児向け絵本の読み聞かせ会も始まりました。興味のある方はぜひありす幼稚園(0246-28-8002)へお問い合わせください。

2017年7月5日水曜日

花の名前

6月号のたっちを見てmichicoママのコラムでは、あれまぁ先日いただいたアレンジのお話。


優しいオレンジ色がとってもいいなぁと思っていたら
いろいろと考えてお花選びしているんだなぁと。
バラにもそれぞれ名前がちゃんとあるのねぇ、って思いながら読みました。
私は大まかに、バラ とか スプレーバラ くらいしか分からないから。

こうやって花好きな方々のInstagramからお花の名前や色の名前を教えてもらう毎日です。

2017年7月3日月曜日

子どもたちへ くらし随筆10

 子どもが小さかった頃、ある子育てシンポジウムに参加しました。その時の心に残ったひと言です。「子どもは親を越える。」

 子どもは精神的な面で親を乗り越えないと一人前にはなれない、ということかと思いましたがそうではなくて「自分たちが今幸せなら、子どもたちはそれを越えてもっと幸せになる」ということでした。
 子どもたちが私たちよりももっと幸せになるなんてこんなに嬉しいことはありません。子どもたちのこれからの人生が素晴らしいものになりますように。
子どもたちが小さかった頃、ある人から「あなたたちのところに生まれてきて子どもたちは幸せね」とお褒めの言葉をいただきました。子どもたちがそう思ってくれたらどんなに嬉しいことか…。

 ある先輩パパの言葉。「人生で一番楽しいのは子どもが生まれてから20年。子どもを育てるのが一番面白い。あっという間やで。」
あの頃は20年なんてとても先のことのように思えましたが、過ぎてみるとあっという間でした。子どもたちよ、楽しい時間をどうもありがとう。

2017年7月2日日曜日

ダイニングキッチン月海-ruu

植田にある ダイニングキッチン月海-ruu 


お弁当もやっているよ、と友人から聞いて行ってみたいと思っていたお店です。
お弁当は500円、700円、特別弁当は1500円(こちらのみ要予約のよう)。
当日朝10時まで申込み、4個以上なら配達もしてもらえるみたいですね。



私が選んだのはオムライスのメニューです。毎日日替わりでメニューが変わります。
夜の時間帯も来てみたいな、と思ったお店でした。

2017年7月1日土曜日

De Reve

ネットで見つけた美容室に行ってきました。
泉駅前にある De Reve さん。
個室があるというのでお子さん連れでも気軽に行けるのかな?と思って聞いてみたら
個室を利用する場合は利用料が発生するようでした。

でもベビーカーを持ち込んで隣にベビーカーを置いて髪を切ってもらう人もいると聞いて
そんなに子どもを連れていくのを気にしなくてもいいのかな、と思いました。

こちらは可動式のシャンプー台を備えた部屋もあって
シャンプーするのに椅子を移動しなくてもいいので
足が不自由な方や足をけがした方、椅子の移動が大変な方にはおすすめです。

オーナーとおしゃべりしていたら、ご実家は小浜町のDEN-EN 1958さんと聞いて納得。
雰囲気が似ていました。